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post date: 2026.09.29
category: スタッフブログ一覧
こんばんは!T.U.C.GROUP メルセデスベンツ・輸入車買取直販 柏インター 染谷です。
ついに当店にも、247型GLBの後期モデルが入庫しました!
今回ご紹介するのは、2024年式 メルセデス・ベンツ GLB200d 4MATIC。
ボディカラーは、鮮やかな「パタゴニアレッド」です。
スクエアなGLBのボディに、この赤がよく似合います。
落ち着いたカラーも良いですが、せっかく選ぶ愛車なら色にもこだわりたい。そんな方に見ていただきたい1台です!

今回は入庫車両の魅力とあわせて、気になる「GLBの前期・後期の違い」をご紹介します。
① フロントマスクとライトデザイン
後期モデルでは、フロントバンパーやヘッドライト、リアコンビネーションランプなどのデザインが変更されました。
GLBらしい四角いシルエットはそのままに、前後の表情がよりシャープに。AMGラインのフロントバンパーも、開口部を強調したスポーティなデザインになっています。
遠目には似ていても、顔つきやライトを見比べると違いが分かるポイントです。

② AMGラインは20インチホイールに!
今回の車両は、AMGラインパッケージ装着車。
後期モデルのAMGラインには、専用の20インチAMGアルミホイールが組み合わされます。
パタゴニアレッドのボディに、大径ホイール。
横から見たときの足元の存在感も、この車両の見どころです!
さらに、後期モデルのAMGラインではアダプティブダンピングシステム付サスペンションも採用。
路面や走行状況に合わせて減衰力を調整し、快適性とスポーティな走りの両立を図っています。

③ ステアリングとMBUXが進化
運転席に座ったときに目を引くのが、新しいステアリングです。
AMGラインでは、ツインスポークのスポーティなデザインを採用。ステアリング上のタッチ操作で、メーター表示や各種機能の設定を行えます。
また、前期モデルにあったセンターコンソールのタッチパッドは廃止され、すっきりとしたレイアウトになりました。
前期にもタッチスクリーンは備わっていましたが、後期ではMBUXもアップデート。
画面へのタッチ、ステアリングのスイッチ、音声操作を使い分けられます。見た目だけでなく、普段触れる部分の変化もチェックしたいところですね。


④アドバンスドパッケージ装備!車内で過ごす時間も楽しみに
今回のGLBは、アドバンスドパッケージも装備しています!
注目は、MBUXエンターテインメントパッケージとBurmesterサラウンドサウンドシステム。
お気に入りの音楽を楽しみながら通勤したり、休日に少し遠くまで出かけたり。見た目や走行性能だけでなく、車内で過ごす時間にもこだわりたい方にうれしい装備です。
※オンライン機能のご利用には、サービスの契約・有効化などの条件があります。
中古車のGLBを選ぶ際は、前期・後期だけでなく、装着されているパッケージまで比較すると、ご自身に合う1台が見つけやすくなります。

■GLB200d 4MATICの後期モデルをお探しの方へ
今回入庫したのは、後期モデルにAMGラインパッケージ、アドバンスドパッケージを備えた1台。
さらに、パタゴニアレッドというボディカラーも魅力です!
「後期GLBが気になる」
「装備もボディカラーも妥協したくない」
そんな方は、ぜひチェックしてみてください。
それでは。

T.U.C.GROUP
メルセデスベンツ・輸入車買取直販専門
染谷